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石屋さんのお仕事を中心に紹介しています。 (有)村田石材工業
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さて、本日の作業は石材を立たせ、本格的に彫刻に入ります。

エアー工具 チッパー グラインダー ノミ コヤスケ ゲンノウ

石材道具のオンパレードです!

怪我に気をつけてがんばりましょう!

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【2009/06/30 22:21】 | 仲田源蔵を彫る 
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村田石材の親方 よしひこの新たな作品が仲間入りしました。

今回は小松石だったかな? よろしくです!

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【2009/06/30 21:00】 | よしひこ 彫刻
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大きな切削機の加工が終わり、本格的に彫刻に入ります。
まだまだ先は長いですね!がんばりましょう!

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【2009/06/29 21:00】 | 仲田源蔵を彫る 
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仕事の帰りに、中学2年の長女がやっている弓道の練習を観てきました。私も剣道を幼少の頃から高校までやっていたので、同じ武道という事で共通するものが多くあるような気がしました。娘が弓道を通して、 礼儀作法、道徳感が養われ 人間形成の手引になれば嬉しいですね。

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【2009/06/28 21:55】 | 未分類
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今年は平成21年8月1日~9月23日より むれ源平 石あかりロードが開催されます。と同時にJAPAN石あかりコンテストも行われます。石あかり好きな弊社にとって是非挑戦してみたい!と思っているのですが、どう考えても時間がない・・・今ある物ではとても納得いかない・・・さあどうする・・・

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【2009/06/28 12:10】 | 未分類
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本日の作業は石材の切断作業です。
ある程度の形になるまで、様々な切削機を使い、形を整えて
いきます。時間をかけゆっくり切っていきます。

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仲田源蔵について
さて、仲田源蔵について感単に説明します。
仲田源蔵は、天保13(1842)年金谷町に生まれ。身長180センチ、体重92キロ。17歳で江戸の商家へ奉公に出て帰郷後に家業の醤油屋を継ぎました。明治3年、大井川の川越え制度が廃止されると、身体ひとつで暮らしてきた川越人足たちも職を追われる事になりました。このとき、政府に川越人足たちの救済を嘆願した人物が仲田源蔵でした。県に対する嘆願では意味がないと感じた仲田源蔵は、御法度であるにもかかわらず自分の田地を密かに売って70両の金をつくり、政府に直訴するため東京に向かいました。必死の運動により、明治3年に島田郡政役所から丸尾文六、笠原八郎次、笠原甚四郎、鈴木徳右衛門他が開墾の世話人となるよう申し渡され、開墾の準備が始まります。あけて明治4年、金谷方東西荻間村、金谷方御林跡、島田方の三地区に川越人足への救助金が配分され人足たちの開墾が始まりました。川越人足だった彼らの血と汗と涙の開墾の末、今日見る牧の原大茶園の礎を築いたのです。牧之原開墾の歴史を語る上で忘れてはならない人物です。
参考文献 『牧之原開拓史考』

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【2009/06/24 00:48】 | 仲田源蔵を彫る 
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いよいよスタートです!
村田石材の親方 よしひこが、金谷の偉人 仲田源蔵 の
製作に入りました。 重さ2,5トンの花崗岩を仕入れ、墨入です。
これから、数ヶ月かけて彫り進めて参ります。

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花崗岩は当初、岡崎産 夏山石にする予定でしたが、大材では
キズ斑が多く、現丁場の状態では難しいことが判明、その結果
彫刻に適している、G633で行う事となりました。

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この写真は、唯一残されている仲田源蔵の姿です。
たったこれ1枚しか参考にするものがありません。
これだけで、立体像を彫り込むのは容易ではないことが
見て取れます。

仲田源蔵ってだれ?それについては次回紹介します。





【2009/06/22 22:41】 | 仲田源蔵を彫る 
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今日・・・昨日か

納骨式が3件あるのに全て社長と社員にお任せ

小学校のPTA事業があり、役員である私は借り出されました。

前の日飲み過ぎてやや二日酔い・・・

でもいい汗かきました! しかし歳は感じますね。

えらい えらい!

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そんな中 家族よりサプライズが! 父の日なんですね。

うれしいです!

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【2009/06/22 01:51】 | 未分類
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お墓の仕事も一段落、天気がもってくれて助かりました。

てなことで 阿修羅像 大好きです!

日本は 仏像ブームのようですね!

弊社の石地蔵たちも人気がありますよ!

遠くは日本を飛び出していってます。

異国の地で、庭先にちょこんと置かれているのを

想像すると嬉しいですね!

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てへっ・・・

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ん~いい香り・・・


【2009/06/18 22:15】 | 未分類
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私の町にとにかく急な階段がある墓地があります。

ただ昇るだけでも息が切れます。

時にはお墓を担いで上がるときも・・・・

これではお年寄りは困りますね。

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【2009/06/17 22:53】 | 未分類
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たこ焼きなのに甘い!

不思議な食べ物だ!

笑えますね!

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【2009/06/16 20:16】 | 未分類
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村田石材の親方が製作していた白衣観音菩薩像が完成しました。

難しい作品に取り組みましたがなんとか形になりました。

まもなく、大きな原石が搬入されます。そして、11月3日にお披露目

する大作の製作に入ります!

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と思ったら・・・何を作り始めたの?わかります?

個人的にこういうの好きですね。

        ↓

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【2009/06/13 23:44】 | 未分類
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昨日、全優石の支部会議に行ってきました。
県内の会員一同が揃う会に、全優石のボス、吉田会長が
来席されました。多数の意見が出る中、会長が真剣に
メモを取る姿は感動すら覚えました。
今、会長の書き記した新聞記事を読み返しています。

この会の目的は石屋を元気にさせる!ですね
売り方、デザイン、展示方法 いろいろな角度から販売戦力を
考えています。大変すばらしいです!
一つだけ残念なのは、技術という言葉が一度も出なかった!
ただできたものを売るだけで良いのでしょうか?
我々は商人の前に石屋です。
石を加工することができて初めて石屋です。
今足りないのは、技術力の向上です。
外材が横行する中、何人が今、石をまともに叩けますか?
戦前戦後、ものづくりの日本を忘れてはいけない気がします。
この会に技術力が備わったら、よりいっそう
強固な団体になるのではないでしょうか。

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全優石







【2009/06/12 23:36】 | 未分類
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東海地方も梅雨入りですね。石屋にとって嫌な季節です。

しかし、現場は待ってくれません。来週末までに3軒の

お墓を建てなければ・・・テントの出番か??

おまけに夜は会合だらけ・・・笑っちゃいますよ!

明日も三島・・・ やばいな・・・

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ん?

【2009/06/10 22:23】 | 未分類
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左は昭和9年に建てられたお墓です。昔は一基お墓を作るのに半年かかったそうです。石割から砥石研磨まで、その殆どが手作業でした。商売人ならこの古いお墓は新設することを薦めるでしょう。
私は商売人として失格なのかもしれない。お施主様は、俺の父親が建てたお墓だから使えるものなら使ってほしいと・・・私に変な闘争心が芽生えてしまったようです。右は弊社にて、最研磨 最文字彫刻を施したものです。現代の技術を使って最高の磨きが蘇りました。父から子へ、そして孫へ、まだまだこのお墓は家族を見守り続けことでしょう。新しくするのも良いのかも知れませんが、今回のように親子三代受け継いでいくお墓も良いものです。お施主様には大変喜んでいただけました。
そして何よりここまで綺麗に仕上げてくれた従業員に感謝です。
ありがとう!









【2009/06/06 23:23】 | 未分類
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墓地で仕事をしていると、こんな事を言う人に出会った。

黒いお墓を建てるとご先祖様に呪われる、お墓に石塀を

付けると家族が病気になる・・・え?どなたが言ったんですか?

って思わず聞き返してしまった。全く根拠のない言葉に唖然と

してしまいました。もし仮に、死後の世界があるとするならば、

亡くなった方は、私たちに祟りなど起こさせるでしょうか?

私が死んで、私の子がいろいろ悩んだ末、丈夫な黒いお墓を

建ててくれた、だからと言って決して呪ったりはしません。

むしろ、私のためにと、感謝の気持ちでいっぱいになると思います。

毅然とした意志もっていれば、そんな迷信などには惑わされる事

はないでしょう。お墓の形や色には決まり事はありません、

自由な発想でお墓を造って頂けることを願っております。

どんなに高価なお墓を建てようが、どんなに立派なお墓を建てようが、

お墓参りをしないお墓が一番可哀想です。

たくさんお墓参りに行って頂きたいものです。

それが先祖供養です。

【2009/06/05 00:00】 | 未分類
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新たにコンテナを設置しました!

今までは、石以外の全ての残材を一つのコンテナに

入れていました。良く聞けば、リサイクルできる物が

あることに気づきました。なんて事を・・反省です。

石屋もECOです!

でも 二つもあるとスペース取りますね・・・

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【2009/06/04 23:16】 | 未分類
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金魚屋さんだったお施主様、お墓に鯉を彫りこみたい!

なんと お施主様自らデッサンしていただきました!

思わず すごい! この気持ち大切にいたします。

私たちの仕事は、目には見えない心、すなわち

ご先祖様への感謝 供養の気持ちを、お墓に託します。

だからこそ、お施主様のご希望に沿うお墓を作って

あげたいのです・・・

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完成が楽しみです





  

【2009/06/02 01:18】 | 未分類
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