石屋さんのお仕事を中心に紹介しています。 (有)村田石材工業
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石の置物を大切にして頂いている方から送って頂きました。毎日言葉をかけてくれているそうです。嬉しいですね(~o~)心温まる画像を送って頂き有り難うございました。末永く大切にして頂けると幸いです。
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トラとフクロウです
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【2007/03/30 23:57】 | 未分類
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続いて今日は地元の保育園にフクロウのポストを設置しました。これがまたでかい!重量約1㌧ 保育園ともなると気を使います。万一地震等で倒れてはいけませんので、念には念を入れての施工です。既存の基礎から全て金具で連結。アンカーはケミカルアンカーを採用、接合部分は強力なセラミックボンドを使用しました。震度8クラスの地震が来ても倒れないでしょう。幸せを運ぶ鳥として人気のフクロウは、園児達に健康で豊かな生活を運んでくることでしょう。関係者各位 誠に有り難うございました。

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【2007/03/29 22:41】 | 未分類
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ついに建ちました!強い眼光を浴びせながら堂々たるお姿です。一切の邪悪な者は寄せ付けない仁王様は、永代に渡りこのお寺をお守りする事でしょう。県内では数少ない石の金剛力士像の誕生です。

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口を結んだ吽形(うんぎょう)
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開口の阿形(あぎょう)

【2007/03/26 21:27】 | 未分類
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村田善彦が手がける、只今製作中の仏像です。何の仏像が出来るのか・・?私にも分かりません(^_^;)5月に作品展を開催します。詳細は後日お知らせします。
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【2007/03/22 21:59】 | 未分類
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私の祖父が積んだ玉石 亀甲積です。もちろん他界しています。隣町まで毎日自転車で通ったそうです。地元で上手に積めるのはわずかな数人。 大きな石だと一日に2個3個しか積めない程でまさしく職人芸です。亀甲積用の石も減り、何より職人が減りました。物づくりだった日本はどこへ向かうのでしょうか・・・
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半年かかったそうです
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こちらも祖父の作品です

【2007/03/21 00:12】 | 未分類
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一際鋭い眼光で私を見つめているのは、仁王様です。出番を今か今かと待ちわびているかのようです。今にも動き出しそうな脈動感あるお姿です。もうしばらくお待ち下さいね。
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【2007/03/20 01:26】 | 未分類
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先日、友人のお宅が完成しました。新築祝いに何か記念にと考えたところ、表札が良いかなと思いました。石屋だけに石の表札にしようと思いましたが、なんとなくこの家には石の表札は合わない、かといって木の表札も合わない・・そんなんで決めたのがタイルの表札!地元の作家 土屋誠一先生に作って頂きました。どうでしょう?少し石から離れてみるとまた違った出会いがありました。

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タイルにサンドブラスト加工で仕上げました。

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高台にあるお宅なので材料上げが大変でした。階段は石です。1つ約70㎏重かったです。

土屋誠一先生のHPです
http://www.owl-dream.com/

【2007/03/19 01:02】 | 未分類
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ふくろうおじさん
先生だなんて、照れちゃうな~!
師匠に宜しく。


管理人
御施主様も大変喜んで頂けました。このお宅にぴったりでしたよ(笑)

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200年の時を経て、日の目を浴びた経石が、再び永い眠りにつきました。今回、この様な仕事に携わることができて大変光栄でした。次、この蓋を開けるの何年後でしょうか?私たちの孫・曾孫・・ロマンが膨らみます。今回の出来事を次世代に伝えて行くのが私たちの使命なんでしょうね。いろいろ勉強させられました。
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200年前に造られた十一面観音像

【2007/03/17 02:32】 | 未分類
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切断の後は研磨作業です。弊社の門型自動研磨機でピカピカに磨き上げます。最終仕上の本磨きまで8回ほど砥石を変えて研磨します。石材によって圧力・水の量を調整します。

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研磨盤が8個セットされています

【2007/03/15 00:20】 | 未分類
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墓の花立の改造をお願いしてから長い間ホームページを拝見しませんでしたが掲示板も無くなりましたがとてもハイセンスになりましたね
日々精進のご様子が伺えます
僕は茶業者ですが同じ職人気質として見習うことがとても多いと思っています
毎日旧国道のお店の前を通っていますが毎日前進しておられる村田様に敬意を表します


管理人
ご投稿頂き有り難うございます。その節は御世話になりました。その後お変わりはないでしょうか?まだまだ私は未熟者です。職人は死ぬまで修行だと良く言われるように日々鍛錬です。石材界も昔とは違い、職人だけでは通れないようになりました。自分が満足しなければ仕事ではない、という時代では通用しなくなりました。営業からデザインまで幅広い意識を持たなければこれからの時代は渡っていけない気がします。

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弊社が手がけている現場から、200年前に書かれた経石がなんと1143個も出土しました。経石とは河原の石に写経や当時の戒名等が書かれた物です。現代まで人目に触れることなく、代々受け継がれてきたとは歴史を感じさせてくれます。こんな仕事に携わることが出来てほんとに幸せです。有り難うございました。町内会の方達が一生懸命、石を洗っている姿がなんとも感動的でした。良い供養になることでしょう。

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1143個も出てきました
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この下から出ました
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新聞にも掲載されました

【2007/03/04 22:26】 | 未分類
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ふくろうおじさん
そうだったんだ!
むらせきさんの現場だったんだ!


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そうなんです。こんな事は頼んでもできませんからね(笑)大変光栄に思っています。

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次に割った石を寸法に合わせて切断していきます。大口径という丸鋸で、水をかけながらゆっくり切断していきます。
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定寸に切断されます

【2007/03/03 21:58】 | 未分類
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