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石屋さんのお仕事を中心に紹介しています。 (有)村田石材工業
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アンコールワットに行った時の話題を記事にして頂きました。もう1ヶ月も経つんですね(^^)現地の方のカメラ目線が面白い(^^)




http://www.at-s.com/sp/news/article/local/central/390415.html
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【2017/08/13 13:05】 | アンコールワット
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任務も後半戦に入りました。途中体調不良になりましたが、現場には行くことができました。作業員を見ていると、まじめに仕事をしている人、殆ど何もしない人、現場に来てはすぐ帰る人。いったい誰が指揮官でどのような就業体系をとっているのか、日本ではありえない環境です。もっと効率よく仕事ができるのではと思います。まず先に現場のチーム構成や役割でしょう。指揮官、指導、検品、評価、ここからやらないと先には進みません。お国柄なのでしょうか・・・




【2017/07/11 09:18】 | アンコールワット
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蒸し暑い日が続きますがなんとか元気にやっております。3日目も快晴、気温33度。だいぶ石にも慣れ安定してきました。12世紀の痕跡を辿りながら石と睨めっこしていると、当時の優れた加工技術に圧倒させられます(^^)どんな道具で削ったのだろうか?益々興味が湧きます。











【2017/07/07 09:52】 | アンコールワット
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二日目の夜を迎えました。だいぶ現地の作業員とも打ち解けてきました。通訳もいなければ英語も片言。慣れない英語とジェスチャで会話しています。同じ石を愛する職人であれば意志の疎通はできるんですね。彼らを見ていると、いかに日本人は勤勉でまじめかが分かります。仕事より休んでいる方が多いのでは…(^^;;郷に入れば郷に従えですね(^^)











【2017/07/05 23:24】 | アンコールワット
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ODA(政府開発援助)の要請で、上智大学、全優石より、12日の期間中アンコールワット参道修復工事のプロジェクトに参加しています。この記事は、カンボジア シェムリアップのホテルで書いています。修復工事の話は以前より聞いていましたが、当初は1ヵ月という長丁場。石屋であれば世界遺産でもあるアンコールワットへのプロジェクトの参加は大変意味のあることです。1ヵ月も会社を留守にすることはとてもできません。しかし今回、短い期間でも参加できるということで決心しました。期間は12日間、今日がその1日目でした。参道の修復に使う石は、ラテライトと砂岩。主に基礎となる部分にラテライトを使い、化粧の部分に砂岩を使うとのことでした。実際のアンコールワットもそのように作られているそうです。現代であれば、基礎部分はコンクリートを使用することでしょう。それによって、作業性や強度が保たれます。しかし、今回はその殆どが手作業で加工・施工を行っています。昔ながらの技法で、気の遠くなるような時間をかけて作っていきます。最終的に全く見えなくなるところでさえも手作業というこだわりです。当時のままの作り方、それから、地元作業員の方への技術の継承も大きな役割となっていました。なぜこれほどまでの遺産を修復をしてきたのに優れた作業員が育たなかったのか疑問でした。昔、内戦があり、当時いた研究者や有能な技術者は殺されてしまいました。そしてようやく、フランスをはじめ、多く先進国が援助に関わってきたそうです。日本もその一国です。その中で我々のような小さな石屋でも何か力になれないか・・・2日目も期待に添えるように頑張ってきたいと思っています。






【2017/07/05 02:47】 | アンコールワット
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